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函館市花園町で植栽帯造成と植栽剪定と物置設置工事

函館市花園町にある住宅の敷地に植栽帯の造成、植栽の剪定と物置の設置工事を行いました。
お客様は家の敷地でやりたい考えを明確に持っておられましたが、建築的な観点からみて、それが可能なのかどうか判断がつかないため、当社にご相談くださいました。

初めに植栽の剪定から

剪定前の植栽

住宅の脇にあるエレガンテシマは木が成長し1階の屋根を越える高さになってしまい、視界を遮り暗い感じをだしていました。

剪定完了
すっきり形を整えて剪定完了です!

次は植栽帯の造成

植栽帯の設置場所

写真赤〇印の場所に植栽帯を造成します。
カットする場所の位置出し
カットするアスファルト部分に印をつけます。
アスファルトをカット
アスファルトカッターで、アスファルトにつけた印に沿ってカットしていきます。
アスファルトを剥がす
カットが終わったら、アスファルトを剥がしていきます。
アスファルトを剥がした様子
植栽がしっかり根付くように土を掘っていきます。
縁石設置
縁石を敷設して植栽帯の造成にかかります。
縁石を設置するために既存のアスファルトを大きく取り除いているので、なくなったアスファルト部分を補修します。
トラックでアスファルトを搬入して荷降ろししています。
アスファルト敷設
パーナーとコテで均す
アスファルトを敷設します。
バーナーとコテで整形していきます。
植栽帯の造成は完了です。
次に植栽を植えて仕上げにかかります。
黒土を入れる様子
植栽帯に黒土を入れていきます。
防草シートの敷き込み
植栽を植えたら、雑草が生えてくることを防ぐため、防草シートを敷き込んでいきます。
防草シート
これが防草シートです。
厚手のものを使用しているので、ホームセンターに在庫している商品とは一味違います。
カラー砂利を敷いて完成です!
カラー砂利

最後は物置の設置

物置の土台枠

物置を設置する場所に物置の土台の枠をセットし、基礎石(束石)を設置するため位置出しを行います。

基礎石

これが基礎石(束石)です。
基礎石は地盤面から60㎝程度埋め込みます。
この埋め込みが浅いと、冬に地面が凍結すると膨張して地盤が押し上げられるため、物置が浮いてきてしまうので所定の深度までほりあげて設置する必要があります。
函館市の凍結深度は50㎝ 北斗市で60㎝なので当社では60㎝以上を推奨しています。
この住宅の敷地は勾配があるため、基礎石(束石)の高さを調整しなくてはならないので、60cmと75cmの2種類を使用して組み立てていきます。
アスファルト箇所に基礎石(束石)を設置する場合、アスファルトをカッターでカットして取り除きます。
カットする前に位置出しのためチョークでマーキングします。
マーキングに沿ってカット
マーキングに沿ってカットしていきます。
土台をセット
基礎石(束石)を所定の位置にセットし終わったら、物置の土台フレームを据え付けます。
基礎石(束石)を設置するときアスファルトを大きく欠いてしまうのでその補修を行います。
先にカッターでカットしたアスファルトを加熱して、再利用します。
アスファルトの補修
アスファルトを再利用して補修しているところです。
モノオキの組立
補修が終わったら、物置の壁や屋根を組み立てて完成です!
完成
全ての工事が完了しました!
before
before
after
after

物置の中には既製品の棚が2段ついています。

両側スライド式の扉タイプになります。

物置のメーカーはヨド物置とイナバの物置が比較的強度があるのでお勧めです!

敷地境界や住宅の隙間に設置して後で問題がでないか、建築的な目線で設置位置を決定していきますので安心につながります。

大小さまざまなタイプがありますので、物置を検討されているのであればご相談ください!

北海道函館市の新築・リフォーム・修繕のことなら株式会社 マルサ佐藤建設

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