函館市 駒場町 新築住宅平屋建て 基礎鉄筋工事

2018年9月18日|カテゴリー「新築
函館市駒場町で新築工事がスタートしています。
平屋建て約32坪+車庫を併設しています。
長期優良住宅の認定とBELSを取得した高性能な建物になります。
耐震等級は木造最高ランクの3です。

今日は基礎の重要部分の1つである鉄筋工事を紹介します。

土工事と平行して鉄筋工事へ

函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎工事

先日紹介した基礎の土工事が進んでいくと、鉄筋を配筋する工事に移行していきます。
基礎の土工事については→こちら

基礎の鉄筋は土に接する部分が多くなるため、【かぶり厚さ】をしっかりとらなければなりません。

【かぶり厚さ】とは何かというと、鉄筋を包むコンクリートの外面から、鉄筋までの最短の距離のことを言います。この【かぶり厚さ】が不足していると、鉄筋が錆びてしまい中でコンクリートが酸化し爆裂を起こしてしまうことで、建物が著しく弱ってしまいます。
土に面する基礎の鉄筋の【かぶり厚さ】は60mm(6cm)と建築標準仕様書で決まっています。
函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎工事

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ベースの木材と基礎鉄筋のベース筋の離隔距離(かぶり厚さ)が60mm確保されているか目視とスケールで確認します。

かぶりが確保できていない場所を発見した場合は、是正処置を施します。
この建物の場合かぶり厚さ不足している箇所はありませんでした!

隠蔽部分は写真で証拠を残す!

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基礎の鉄筋はコンクリートに包まれてしまうと、どのように配筋されていたのかを確かめるには、破壊して調べなければなりません。
そうならなくてもいいように、写真で証拠をしっかり残しておくのが当社の決まりです!

しっかりした品質のものを、しっかり写真に残しておくことが信頼につながりますよね!


鉄筋検査が終了したら、ベースのコンクリート打設に移ります。

ベースコンクリート打設!

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コンクリート打設の際の注意ポイントは、鉄筋の立ち上がり部分にコンクリートを付着させないように静かに打ち込むことです。
指定した強度のコンクリートが現場に届いているか確認するのも、見落としがちですが重要なことです。


次回は基礎工事の型枠工事に移ります。お楽しみに!


北海道函館市の新築・リフォーム・修繕のことなら株式会社 マルサ佐藤建設

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