函館市 駒場町 新築住宅平屋建て 基礎断熱型枠工事

2018年10月4日|カテゴリー「新築

基礎断熱型枠工事

函館市駒場町で新築工事がスタートしています。
平屋建て約32坪+車庫を併設しています。
長期優良住宅の認定とBELSを取得した高性能な建物になります。
耐震等級は木造最高ランクの3です。

今日は基礎の型枠及びコンクリートを打設する工事の紹介をします。
函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎断熱型枠
先日紹介した基礎鉄筋を配筋して、ベースとなるコンクリートを打設した工事からの続きです。
基礎の鉄筋工事については→こちら

基礎配筋が完了し、ベースのコンクリートを打設した後は、基礎の立ち上がりのコンクリートを打設するための型枠組み立て工事へと移行していきます。
当社の基礎は断熱材で基礎をサンドイッチして、より暖かい家になるように施工しています。
基礎についての記事は→こちら

一味違う断熱方法

函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎断熱型枠

基礎の立ち上がり部分に、整形された断熱材を使用します。
断熱材の厚みは内側100㎜+外側100mmの合計200mmの断熱材を基礎に貼り付けています。


函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎断熱型枠

函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎断熱型枠

函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎断熱型枠

断熱材でサンドイッチした基礎は建物が出来た後に暖房効果を発揮します!


函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎断熱型枠

基礎の型枠が完了したら、鉄筋とのかぶり厚さが確実に確保されているか確認しコンクリート打設を行います。

かぶり厚さが確保されていないと鉄筋が早く腐食し、基礎の耐久性能を弱めてしまう原因となります。


コンクリート打設!

函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎断熱型枠

函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎断熱型枠

コンクリートを密にするため、バイブレーターで締め固めていきます。
函館市 駒場町 新築 平屋建て 基礎断熱型枠

基礎の天端は後に木の土台が載るため、なるべく平滑になるように仕上げます。
なるべくと書いたのは、後にしっかり平滑にする工事がちゃんと控えているからです。

基礎の立ち上がりコンクリートの打設が完了したら、固まるまで養生期間を1週間程度とり型枠を解体して、土の埋め戻しや土間の断熱コンクリート打設に移っていきます。

次回へ続く。。。


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