函館市 駒場町 新築 平屋建て 外壁外断熱工事

2018年10月18日|カテゴリー「外装工事 ,新築

外断熱を行っていない新築住宅は時代遅れ

函館市駒場町で新築工事がスタートしています。
平屋建て約32坪+車庫を併設しています。
長期優良住宅の認定とBELSを取得した高性能な建物になります。
耐震等級は木造最高ランクの3です。

今日は外壁の外断熱工事を紹介します。
建物内の室温の変化に直接的に係るものとして【換気】【窓】【外壁】があります。
この3つの要素が満たされていなければ、本当に暖かく、光熱費のかからない家は生まれません。

この住宅の外断熱として使用したボードは、厚さ70mmで、70mmの規格としては国内最高の断熱性能を誇る商品です。
お客様の希望でこの材料を選定しました。


建物の内部にグラスウールを挿入する工法は昔から変わりありません。グラスウールの性能はよくなってきていますが、現代の省エネ住宅ではグラスウールだけでは断熱の基準値をクリアするのは厳しいです。

内部に入るグラスウールを一般的に【内断熱】と呼び、外部に貼るウレタンボードを一般的に【外断熱】と呼びます。
外断熱を施したほうが、室内の温度変化を抑えるのに有効なことは実証されています。

光熱費のかからない暖かい家を手に入れるには外断熱が必須になっています。
函館市 駒場町 新築 平屋建て 外断熱工事

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この材料を外壁が木の状態の上に貼り付けます。

下の写真が断熱材を外壁に貼ったものです。

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この断熱材を外壁に貼った後、今度は外壁(サイディング)の貼り付けに移ります。

外壁材は金属系がベター


断熱材の貼り付けが終わったら、壁から雨水が浸入しないように防水処理をします。
タイベックと呼ばれる製品を貼り付けるのですが、この商品が優れもので、屋外からの水を建物内部には通さず、室内の湿気は屋外に逃がすという特徴を持っています。
木材に含まれる水分が蒸発してしまっても室外に逃がしてくれることで結露の防止になります。
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タイベックの貼り付けが終わったら、外壁を取り付けるための木下地を取り付けます。

木下地を取り付けたら外壁を貼っていきます。

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外断熱が終わり外壁を貼り終わりました!

次回は内部の断熱や仕上げについてご紹介します!


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